| 介護保険 |
寝たきりや痴呆によって介護が必要になり、その状態が保険会社の定めた期間以上継続した場合に、一時金や年金などが受け取れる保険のことをいいます。 |
| 解除 |
保険会社から告知義務違反などの理由で契約を取り消されることをいいます。 |
| 解約 |
加入している保険の契約をやめることをいいます。 |
| 解約返戻金 |
保険をやめたときに戻ってくるお金のことをいいます。 |
| 確定年金 |
個人年金保険などで、10年、15年などあらかじめ定めた期間受け取れる方法の年金をいいます。 |
| 学資保険 |
こどもの教育資金を準備する目的で、こどもの入学や進学に合わせて祝い金などが受け取れる保険をいいます。 |
| ガン保険 |
医療保険のひとつで、保障対象をガンに絞ったタイプの保険をいいます。ガンと診断されたら受け取れる診断給付金と入院給付金が主な内容です。 |
| 給付金 |
被保険者が入院や手術をしたときなどに受け取れるお金のことです。保険会社が支払っても契約が継続するものを給付金といいます。 |
| クーリング・オフ制度 |
保険期間が1年を超える契約の場合、申込をしたあとでも、「第1回保険料充当金を支払った日」または「契約の申込日」のどちらか遅い日から8日以内(8日以上の会社もあります)であれば、書面により契約の申込の撤回をすることができる制度をいいます。 |
| 契約応当日 |
契約したあとの保険期間中に迎える、契約日に対する日のことをいいます。 |
| 契約者 |
保険会社に保険契約を申込をした人のことをさし、契約内容の変更や解約する権利があるのと同時に保険料を支払う義務などがあります。 |
| 契約者貸付 |
保険をやめたときにもどってくるお金(解約返戻金)の内、一定の範囲まで保険会社からお金を借りることができる制度をいいます。 |
| 契約年齢 |
保険料の基準となる契約日時点での年齢です。 |
| 契約日 |
保険期間の起算日であり、保険料の払い込みや満期日の基準となる日をいいます。 |
| 健康体割引 |
健康状態(身長と体重のバランス、血圧値、尿検査等)が保険会社の定める範囲内である場合、保険商品によって保険料の割引が適用されることをいいます。 |
| 減額 |
保険期間の途中で、一部分を解約し保障額を減らす方法をいいます。 |
| 高額療養費 |
公的医療保険制度のひとつで、病院などで1ヶ月の間に一定額を超える医療費を自己負担することになった場合、その一定額を超えた部分は健康保険から支払われます。なお、医療費の自己負担は、収入や年齢によって決まります。 |
| 更新 |
保障期間が終わったときに、引き続き保障を継続することができる契約内容のことをいいます。 |
| 更新型 |
定期保険(特約)などの保障期間が10年、20年といった年単位の契約期間のもので、保険期間が満了となる都度、更新することができるタイプのことをいいます。 |
| 高度障害状態 |
次のいずれかの状態をいいます。
- 1 高度障害状態
- 2 言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
- 3 中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害 を残し終身常に介護を要するもの
- 4 両上肢とも、手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
- 5 両下肢とも、足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
- 6 1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
- 7 1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの
|
| 告知義務 |
保険に加入するとき、現在の職業や健康状態、過去の病歴など保険会社の質問事項に正しく答えることをいいます。 |
| 告知書 |
保険に加入するときに、保障の対象になる人(被保険者)の健康状態や職業などを保険会社に報告する書類をいいます。 |
| ご契約のしおり |
約款に記載されている内容の中で特に契約者に大切な部分を抜き出してやさしく解説したもののことをいいます。 |
| こども保険 |
こどもの教育資金の準備に利用される保険で、こどもの入学や進学に合わせて祝い金などが受け取れるタイプの保険をいいます |